2009年05月31日
清水もつカレー缶販売店
4月1日発売された清水もつカレー缶は
はごろもフーズ(株)と清水もつカレー総合研究所(以下総研)の連携でつくりました。
味 総研のメンバーと試食を重ね完成以上の経過から総研公認としました
パッケージ 総研のデザイン・ロゴをもとに制作、総研が監修
総研の公式挨拶「もつカレさまです」をパッケージに記載
清水もつカレーの歴史を掲載(総研が監修)
販売店
(JR清水駅周辺10店舗)
岡田屋 ℡365-9090 清水区真砂町2-1
東京堂 ℡366-6746 清水区真砂町2-33
柏屋 ℡366-0019 清水区真砂町2-31
村越くだもの店 ℡366-0727 清水区真砂町3-5
リビングハウスこまつ ℡366-2335 清水区真砂町3-9
蒲原屋 ℡366-4354 清水区真砂町6-25
ルーキー ℡363-0691 清水区真砂町4-8
まさごや ℡366-6388 清水区真砂町6-25
見城菓子店 ℡366-2548 清水区真砂町8-10
フードシナノ ℡352-4337 清水区巴町2-2
(交通拠点)
JR清水駅・静岡駅ベルマート
日本平PA
富士山静岡空港
(首都圏)
静岡県東京観光案内所しずおかプラザ
千代田区有楽町2-10-1(東京交通会館地下1階)
2009年02月25日
オレンジスポーツフィールドへ

3月1日といっても今度の日曜日
静岡の青葉公園で「オレンジスポーツフィールド」が行われますが、
そのなかの地域PRブースに「もつカレー総研」も参加します。
(オレンジスポーツフィールド昨年の様子)
というか、「清水ブランド大作戦」という、市民によるまちおこし活動の一環として、もつカレーも売ります、というスタンスです。
ですから、
清水シャツの予約販売、
それから、あの
もつカレTシャツが初お目見え、販売します!!!
(実際のものは生地色が違います)
活動内容のパネル展示やら
それから、蒲原の「桜えび焼きそば普及会」もならんで出店です。
静岡のおまちでの初デビュー!反応はいかに!?
会場ではステージでパルちゃんやオレンジウェーブ(チアリーダー)のショーや、フリースタイルでのフットボールパフォーマンス、もちろんエスパルスの選手も来る予定。
エスパルスのブースや、ゲームや体力測定、展示コーナーなど楽しい催しも用意されています。
ご来場下さい。
2009年02月07日
屋台まつりにもつカレー
明日2月8日におこなわれる「清水みなと屋台まつり」に
清水モツカレー総合研究所は出展します。
今回のもつカレーは、
銀座の人気居酒屋の「そ乃田」
真砂町のおしゃれな居酒屋「福助」
この2店の本物の味を出店します。
また、レトルトモツカレーを販売する予定でしたが、
きょうの新聞掲載で、午前中に売り切れてしまい、
もつカレ総研では販売しませんが、
販売元の清水酒販さんが出店するので、そこで買えます。
もつカレー総研では、この寒さの中、併せてお燗したワンカップを用意して、
屋台の雰囲気を出してみたいと思っています。
ご来場下さい。
場所はJR清水駅東口イベント広場
10:00~16:00
2009年02月01日
高校生がもつカレーを作るまち

清水のもつカレーは、
高校生までが、家庭でもつカレーを作ることに
ソウルフードと呼ばれる由縁がある。
しかも、かなり本格的なのだ。
すごい! すごすぎる!
すなおに感動した。
清水もつカレー総合研究所としては、うっすら涙が浮かぶほどの感動を覚えたのだ。
気まぐれAsagiの気まぐれ日記 Minato-kaze
「もつカレーを作ろう」をご覧下さい。
清水のもつカレーのレシピに関心のある方必見!
写真はAsagiさんからお借りしました。
2009年01月30日
経済誌にもつカレー総研が!
静岡新聞社の出す、静岡のビジネス情報誌「ビジネスベガ」
これに清水もつカレー総合研究所がFOCUS×NEWS欄に掲載されました。
「もつカレーで清水の活性化。目指すは人と人とがつながるまちづくり」
さすがというかうれしいのは、きちんと話したことを掲載してくれていること。
これって当たり前だけど。
清水独自の食文化「清水のもつカレー煮」が基本になっているのだけれど、
人と人をつなぐ居酒屋の、コミュニティとしての機能のこと
そして地域経済循環のことをきちんと掲載してくれている。
資本主義、グローバリゼーションの進展とともに
私たちの消費は、効率化と資本力のある中央大手流通業(小売業ではない)のもとで
行われる仕組みになってしまい、
地方商店街が、知恵を出して、いくら仕方を工夫してみても、
活性化しない。
仕方を変えるのではなく、仕組みを変えなくては、地域の疲弊は直らない。
仕組みを変えずして、税金を使い施策を打ち出しても状況は変わらない。
定額給付金をもらっても、それが中央資本のショッピングセンターやロードサイド店で使われたのでは、
地方の活性化にはならない。
しかし、みんながそれを持って清水の居酒屋さんへ「もつカレー」を食べに来てくれれば、
清水は活性化する。
と、まぁこういう話なのだ。
ご挨拶
従来、拙ブログ「まちはみんなの宝箱」でもつカレーを記事にしてきましたが、
清水もつカレー関係記事を独立したブログとしてスタートすることとしましたので、
よろしくお願いします。

